D.Sevastian

正しいメール文章 「お忙しいところ→ご多用のところ」



●一行目には相手の名前を書きます。
・このとき、「~様」とか「~さん」、「~殿」という書き方はやめましょう!
×鈴木様、×田中さん
・この場合は、相手の名前を括弧()で括ります。
○(鈴木)、○(田中)
・偉いひと(課長)の名前はカタカナで書き、後ろにKをつけます。
○(スズキ)K、○(タナカ)K
・特に偉いひと(部長以上)の名前はカタカナの先頭2文字で書きます。
○(スズ)、○(タナ)
・さらに偉いひと(幹部)の名前はカタカナの先頭1文字で書きます。
○(ス)、○(タ)

●メールの書き出し
・メールの書き出しは、「毎々お世話になっております」ではじめましょう。

●メールの差出人にお願いするとき
・このとき、「~していただけませんか?」「~してもよろしいですか?」という書き方はやめましょう
・この場合は「~して頂きたく。」、「~致したく。」とキレよく締めて下さい。

●メールをもらったら。
・このとき、「了解しました」、「わかりました」という書き方はやめましょう。
・この場合は「拝承。」と一言だけ書けばよいです。

●例
(スズ)
毎々、お世話になっております。
通勤手当の手続きをお願い致したく。

ゆきらん: 上司にメールの文章を注意されたぜ!恥ずかしくないメールを書くフレーズ集
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